2009.07.31 Fri
99.9%は・・・
1998年に一度は消えてしまった国産線香花火を復活させたのが、
蔵前の花火問屋の4代目である山懸社長です。
「NHK美の壺」や今月号の「サライ」などでも紹介されている、
花火の世界ではたいへん有名な方です。
先日ご縁があって山懸社長をご紹介いただきました。
線香花火大会をやりたいんです、と言いましたら、
ご本人が直接説明をしてくださり、おすすめの線香花火を教えていただきました。
火薬だけでなく、火薬を巻く紙や撚り方によっても違いが出るそうです。

山懸社長の一番のおすすめは「大江戸牡丹」。
「牡丹」は火をつけてしばらくするとできる火の玉を意味します。
そのほかに少し違う見え方をするものを数種類。
当日、それぞれの花火の比較をしてみたいと思います。
いったいどんな違いがあるのか!?楽しみです!
パッケージも普通の線香花火とは違います。
画像では紙の袋ですが「大江戸牡丹」には贈り物用に、
朱赤の豪華な箱に入ったものもありました。
贈り物に線香花火ってすごく粋ですね。
会場は中央区日本橋の浜町公園です。
隅田川がすぐそばなので、テラスに降りればきれいな夜景を楽しめます。
ちなみにこの公園は昨年公開の「容疑者Xの献身」の舞台になりました。
映画をご覧になった方はピンとくるかもしれません。
ぜひぜひ浴衣で遊びに来てください。
みなさんとお会いできるのを楽しみにしております!!
■キモノスイッチ線香花火大会
【日時】8月8日(土)午後7時集合
【場所】浜町公園(東京都中央区日本橋浜町2丁目59)
【会費】1000円(お飲み物、うちわ付き)
【人数】先着10名様
※参加ご希望の方はキモノスイッチまでメールでお申し込みください。
メールの件名を「線香花火大会」として、
・お名前(ご同伴者がいる場合は人数をお知らせください)
・メールアドレス
・一言アピール(ありましたら)
をお書きいただき、こちらからお申し込みください。
info@kimonoswitch.com
のちほど確認メールをお送りいたします。
| 未分類 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
























