2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

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新作浴衣の型紙が続々と

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渋紙を彫って、

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紗張りをして浴衣の型紙の完成。

RUMIX芝崎が数年間温めていた柄だそうです。
2008年、ついに注染染めで浴衣になります!

男子が着てもいいんじゃないかなー。
  

| 型紙 | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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深川へ行ったら、食事はもちろん・・・

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昨日、深川江戸資料館で店番したあとは、
資料館のすぐ前に本店がある「深川宿」の富岡八幡宮店へ行きました。
http://www.fukagawajuku.com

本店はずいぶん前から何度も行っていますが、富岡八幡宮店は初めて。
お店の入り口からすっごく風情があって、とっても素敵なお店でした。
富岡八幡宮の鳥居をくぐってすぐ左側にあります。

骨董市がある日などは着物姿のお客さんも多いそうです。
店内の雰囲気もきものにぴったりです。

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「炊き込み」と「ぶっかけ飯」どっちにするかいつも迷うのですが、
麻紀店長のアドバイスで両方食べられる「辰巳好み」をオーダー(よくばり?)。
器がまたいいんです。
あさりがプリプリ〜♪

いつもこんなにボリュームあったっけ?

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デザートのくずきり。
上にちょこんと乗った塩羊羹がまた美味♪

麻紀店長、美味しい深川めしをごちそうさまでした!!
  

| お気に入り | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「のれん展」で店番

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本日、金子は深川江戸資料館で店番をしておりました。
龍柄の半纏を着てます。
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この星のマークはいったい・・・?
実は、これちゃーんと意味があるんです。
答えはどうぞ会場で!
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三越ののれんです。
このころの字体はかっこいいですね。
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これも呉服屋さんののれんです。
「染地太物類」と染め抜かれています。


  

| イベント | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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型彫り実演

浴衣の型彫りの様子を動画でアップしてみました。
ご覧いただけますでしょうか。

RumiRockゆかた新作です!

  

| 型紙 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年のRumiRockゆかたは何色!?

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今年のRumiRockゆかた用の白生地が届いた!

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浴衣の型彫りも進んでおります。
  

| 浴衣 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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のれんの色で商売がわかった

商店の暖簾は、商いの種類によって色の区別があったそうです。

「紺」は通常の商店。
呉服屋さんも多くは紺です。

「茶」は水商売。
飲み屋さんや小料理屋さんなど。

「白」は薬屋さんやお菓子屋さん。

江戸時代の薬屋さんののれん。
すごく迫力があって、曲線が美しい字体ですね。↓

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・「万病感応丸」長のれん 江戸時代

江戸時代の薬屋ののれん。
木綿に白く胡粉引きした上に墨で薬の宣伝が書かれています。
看板の役割も果たしたものです。



  

| イベント | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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のれんをくぐると・・・

明日から深川の江戸資料館で豊田コレクション「のれん展」です。
実際に使われていた暖簾を見ていると、
飾られていた家やお店の様子がなんとなく頭に浮かんできます。

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| イベント | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SHIBUGAMI

先日のメルマガで渋紙の話をしたんですが、
渋紙は和紙を3枚を柿渋で張り合わせてあります。

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無理やり3枚にはがしてみました。
一枚一枚は透けるほど薄いです。

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こちらは柄を彫る前の渋紙です。
柿渋を刷毛で引いた跡がうっすら見えますね。
  

| 型紙 | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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19日(土)から豊田コレクション「のれん展」が開催されます

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「伝統をになう・のれん展 〜豊田コレクションの世界〜」

木綿染織を中心とした豊田コレクションより、幕末から明治、大正、昭和、平成の各種のれん百数十点を展示いたします。
一口に「のれん」と言っても用途により形も意匠も様々です。
たとえば紺地に筒描きで屋号と印を染め抜いた商店ののれんにも、入り口に掛けるものの他、軒先に掲げる細長い「水引のれん」、道に張り出し日除けと看板を兼ねる「太鼓のれん」などの種類があります。
飲食店や銭湯ののれん、楽屋のれん、企業の配り物のれんなど、時代と生活を物語る様々なのれん。
また友禅染めの加賀のれん、東北の筒描きのれん、ガラス珠ののれんなど、工芸作品としても注目される美しいのれんが間近にご覧いただけます。ぜひご来場ください。

【期間】 2008年1月19日(土)〜2月3日(日)※1月28日(月)は休館日
     AM9時30分〜PM5時(入館はPM4時30分まで)     
【会場】 深川江戸資料館レクホール
【料金】 大人300円・小中学生50円

深川江戸資料館
http://www.kcf.or.jp/fukagawaedo-museum/
  

| イベント | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第1回手ぬぐいナイト終了いたしました

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とっても楽しい夜でしたね。
ユニークな柄には笑いが、判じ絵の手ぬぐいには感嘆の声が、
優れたデザインの手ぬぐいには拍手が起こり、
満員の新宿ロフトプラスワンはすごい盛り上がりでした。

前半は豊田コレクションの手ぬぐいを豊田さんが詳しく解説。
休憩時間には注染染めの解説ビデオの上映。
休憩時間にもかかわらずみなさんすごく熱心にご覧になっていました。
後半は福島県いわき市で昨年開催された「手ぬぐい展」に出展された手ぬぐいを紹介。
最後は再び豊田コレクションの手ぬぐいを紹介。

最近は手ぬぐいが人気ですから、扱っているお店も多いですし、
本も多く出版されていますが、今回紹介された会社の手ぬぐいはなかなか見る機会がありません。

実際手ぬぐい制作にかかわってこられた豊田さんならではのマニアックな解説や、
当時のお仕事の様子や染工場のお話など、約3時間にもわたるトークショーだったのですが、
すべては紹介しきれず、残念ながら時間切れで終了。

最後に、サイトウさんが第2回の手ぬぐいナイト開催の話をすると、
会場からは自然と拍手が起こっていました。
今回来れなかった方も、次回の「手ぬぐいナイト」にはぜひどうぞ。
  

| イベント | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「手ぬぐいナイト」でお会いしましょう!

いつもお世話になっている型彫りの師匠にごあいさつに伺いましたら、
干支の柄のステキな手ぬぐいを2本もいただいてしまいました。

ひとつは年末に型紙の整理をしていたときに出てきたという非常に古い型紙を、
染屋さんで自由に染めてもらったというもの。
もうひとつは師匠のオリジナルデザイン。
これがすっごくかわいいんですよ〜。

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かつて会社の年始のあいさつに手ぬぐいを配るのが慣例で、
ピークには毎年山ほど手ぬぐいが届いたそうです。
それも各社競って、凝った柄や難しい柄を染めていたそうです。
そういう風習も少なくなっしまったなあ、と師匠はおっしゃいます。

明日は新宿ロフトプラスワンにて「手ぬぐいナイト」が開催されます。
師匠が言っていたように、各社が競うようにして優れた手ぬぐいを作っていた、
昭和30年代から40年代の手ぬぐいのお話を、
豊田満夫さんが約3時間にわたってたっぷりと話してくださいます。

手ぬぐいはそもそもどういう使われ方をしていたのか?
どんな優れたデザインがあったのか?
などなど、私もとっても楽しみにしています。

それでは皆さん明日の「手ぬぐいナイト」でお会いいたしましょう!
  

| イベント | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日曜日は手ぬぐいナイト

豊田満夫さんのトークショーが迫ってまいりました。

豊田さんは、ご自身が集められた膨大な所蔵品によって、
若い人たちに手ぬぐいの良さを伝えたい、知ってもらいたい、
そしてその伝統を受け継いでほしい。
そのために豊田コレクション意匠研究所を作ったんだよ、といつもおっしゃいます。

仕事として関わったり、全国を飛びまわって集められた手拭いの数は、
なんと1万本以上。
手拭いのほかに風呂敷、半纏、袱紗、ぽち袋などの膨大なコレクションを持っていらっしゃいます。

金子が手ぬぐいや風呂敷についてわからないことがあると、
いつも豊田さんに教えていただくのですが、
染色に関することではわからないことはないというくらい本当にすごい方です。

1,500円の入場料で、手ぬぐいが一本付いてくるのですが、
こっそり見せていただきました。
豊田さんのお話を聞けて、さらに手拭いがもらえるというのは、
正直言ってかなりお徳です(笑)。
今では見ることの少なくなった珍しいものだと思います。
ああ、こういう手拭いもあるんだと驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一年の始まりにふさわしい柄の手拭いですので、
ぜひトークショーを聞いてゲットしていただければと思います。
貴重な手拭いの実物も店内に飾られるそうですので、
そちらもどうぞお楽しみに。

当日はトークショーに便乗してキモノスイッチ新年会を行います。
どなたでもウエルカムですので、
どうぞお気軽にお声をかけていただければと思います。

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「東京手ぬぐいナイト〜昭和30年代、40年代の手ぬぐいを知る夜」

かつて、庶民の日常において必需品だった「手ぬぐい」。
特に昭和30年代、40年代には企業や商店の宣伝、行事の記念といった形で数多くの手ぬぐいが作られました。
しかし、現在、そういった手ぬぐいは過去のものとして忘れられようとしています。
日本最大の手ぬぐいコレクションの所蔵者である豊田満夫氏にご協力いただき、
氏の膨大な所蔵品の中から選りすぐりの企業手ぬぐい、記念手ぬぐいをご紹介いたします。

【出演】豊田満夫(豊田コレクション意匠研究所)、サイトウカツミ、他
【場所】ロフトプラスワン
【日時】1月13日(日)Open 18:30 / Start 19:30
【入場料】1,500円(手ぬぐい1本付き、飲食別
ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

LOFT/PLUS ONE 新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 03-3205-6864

地図はこちら
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/map.html
  

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あけましておめでとうございます!

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金子は実家でおせちを食べてのんびりとしておりました。
31日から元旦にかけてはかなりの量の雪が降って、
ひさしぶりに美しい雪景色を楽しみました。
といっても住んでいるものにとっては雪は大変なのですが。。

キモノスイッチは今日から仕事始めでした。
のんびりし過ぎたのか、いまひとつ調子に乗り切れませんでしたが、
明日からは全開でいきたいと思います!

2008年もキモノスイッチをどうぞよろしくお願いいたします!!

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